Grok Botに仕事を任せる講座

はじめに

学び方

読み方の約束です。この講座は暗記する物ではなく、1週間の任せきりを実際にやるための手順書として作りました。ここを読んでおくと、各単元を読む順序と、迷った時の戻り方が決まります。
目次
  1. この講座の目的は、卒業課題ができることです
  2. 読む・やるを交互にします
  3. いきなり覚えません
  4. 解けなかったら、戻ります
  5. 捨てる勇気を持ってください

この講座の目的は、卒業課題ができることです

目的は、読み終えることでも、点を取ることでもありません。 自分の定型の事務作業を1つ、Grok Botに1週間任せきることです。

そのため、読む時は「自分の仕事なら、これは何に当たるか」を考えながら進めてください。 例が自分の仕事と違っても構いません。当てはめて考える所までが、この講座の勉強です。

読む・やるを交互にします

各単元の最後に確認問題があります。 読んだ内容を、実際の場面に近い形で確かめる問題です。

そして、読むだけでなく手を動かす場面があります。 本文に「頼み方の例」として、ボットに送れる文を「」の形で載せています。そのまま貼って、動かしてみてください。

おすすめの回し方は、次のようなものです。

試すのは1つで十分です。 全部やろうとすると続きません。

いきなり覚えません

専門的な言葉が出ますが、1回で覚える必要はありません。 単元ごとに言葉の意味を一言添えているので、忘れてもその場で分かります。

覚えるのは、本文で赤字にした所と、必ず覚える の印が付いた所だけです。 さらっと の所は目を通すだけ、深追いしない の所は、必要になった時にもう一度見れば足ります。

解けなかったら、戻ります

確認問題を間違えても、落ち込まなくて大丈夫です。 各選択肢の下に、理由と、本文の戻る先(例:第1章②)が書いてあります。

その箇所だけ読み直して、もう一度解いてください。 全部を最初から読み直すより、その方がずっと早いです。

捨てる勇気を持ってください

最初にお伝えした通り、この講座は機能を全部は扱いません。 気になる機能が出てきても、卒業課題に要らないなら、あとに回して構いません。

Grok Botは機能が増え続けているので、全部追うと必ず間に合わなくなります。 追うのをやめるのは、手を抜くことではなく、ゴールに向かうための選択です。

読む→1つ試す→確認問題、の順で進める。解けなかったら該当の章だけ戻る。卒業課題に要らない機能は、あとに回す。